包装・熨斗

ギフト包装に関して

お客様にお選び頂いた商品をギフト包装することができます。
包装紙、のし紙、それぞれ御用意致しております。
詳しくは下記をご覧ください。
又、商品への名入れやメッセージカード の同封も承っておりますので、詳しくはスタッフまでお問い合せ下さい。

包装は個人的にギフトとしてお渡しする場合や、会社の周年記念、粗品などシチュエーションは それぞれ違いますので、状況に応じて包装有り/無し、熨斗有り/無しなどご指示下さい。

ギフト包装

ギフト包装に関して

【包装】 ①包装無し / ②包装有り ①包装無し・・・展示会のノベルティや表彰式典など中身を見せてお渡しする場合には 包装は必要ありませんので包装無しでご指示下さい。

②包装有り・・・個人的なお土産や商品に統一感が無い時には包装有りでご指示下さい。
※商品の大きさや数量によって弊社用意の包装紙は異なります。
※御社ロゴ指定の包装紙でのラッピングも可能です。納品までに支給下さい。

包装熨斗

【内熨斗】 ③内熨斗 表書き無し / ④内熨斗 表書き有り ③内熨斗 表書き無し・・・のし紙は慶弔事にあたり、礼を尽くす姿勢を表すもの。
のし紙をかけることが大切であり、内のし・外のしの使い分けには厳密な決まりはありません。
ただ、お渡しする状況によって、どちらかがより適切という傾向はあるので、気にかけておくとよいでしょう。

④内熨斗 表書き有り・・・上段には表書き(記念品、御祝など)を記入します。
下段には上段よりも小さい字で贈り主名を記入します。
内のしは包装紙にのし書きが隠れてしまうので、お渡しする時には表書き(贈答品の目的)が見えません。
控えめな表現に感じる内のしが内祝いにはおすすめです。
また、宅配便で贈答品を贈る際には、配送途中でのし紙が傷つかないように内のしがよいとされています。

内熨斗

【外熨斗】 ⑤外熨斗 表書き無し / ⑥外熨斗 表書き有り ⑤外熨斗 表書き無し・・・包装をした上に熨斗を掛けます。
外熨斗は熨斗が外に出ているため宅配時や納品時に破れやすく注意が必要です。

⑥外熨斗 表書き有り・・・包装をした上に熨斗を掛け表書きをします。
外のしは贈答品をお渡しする時、表書きが先様にはっきりと見えます。
先様にどんな目的で贈ったかが即座に伝わるため、結婚・出産祝いなどは外のしが適切といえます。

外熨斗

熨斗紙とは?

のし紙についてのマナーや作法、豆知識です。
表書きの書き方や贈り物の包み方、水引の本数の意味などについて説明しています。

本来、熨斗(のし)は縁起物である鮑を薄く伸ばし贈り物に添え、 中身を表す目録と一緒に贈られていました。
後に簡略化され、のしは昆布、紙で代用されるようになり、 近年では更に簡略化され印刷熨斗(のし紙)が利用されるようになっています。
目録をつける習慣も簡略化され、のし紙に表書きを書くことが一般的になっています。

のし紙の仕方

① 花結び

結び目が何度も結びなおせることから、一般的な祝い事、何度繰り返しても良いことに用います。
例えば出産祝い、長寿祝い、内祝い、お礼、お中元、お歳暮などに利用されます。
お中元、お歳暮で肉や魚などの生臭物を贈る場合や弔辞の場合、のしは使いません。

花結び

② 結切り

固く結ばれ簡単に解けないことから、一度きりであって欲しい場合に用いる形式です。
主に結婚祝い、弔辞、お見舞い、快気祝などに利用されます。
弔辞の場合、のしは使いません。

結切り

③ あわじ結び

縁起の良い鮑の形に似ていることから鮑結びとも呼ばれ、 末永いお付き合いの願いを込めて慶事と弔事の両方に用います。
一般祝い、婚礼、弔辞まで幅広く使えます。弔辞の場合、のしは使いません。

あわじ結び

④ 赤棒

水引が省略されていることから、水引を使うには少々大げさな場合に用います。
記念品、賞品、景品、粗品を贈る際に利用される形式です。

赤棒

⑤ 弔辞

基本的にはのし無し結切りを利用します。
なお、宗教や宗派によって利用するのし紙が異なります。
「仏式」「神道」「キリスト教」などがありますので、事前によく確認することが大事です。

弔辞

⑥ 水引の数について

5本結びを基本とし、3本、7本、10本などのバリエーションがあります。
3本結びは5本結びを簡略化した形式であり、7本結びは5本結びをより丁寧にした形式です。
10本結びは5本結びを倍にしたもので、豪華さ、丁寧さがより増した形式となります。
婚礼関係の祝いには10本結びがよく利用されています。

水引の数

⑦ 表書きの書き方

表書きは上段中央に記入します。
この時、のしや水引に表書きが被らないように注意しましょう。
下段には贈り主の名前を記入します。
上段に書いた表書きよりも、やや小さい文字で書き入れましょう。
黒墨毛筆を利用し楷書体で書くことが正式とされていますが、 一般的には筆ペンやサインペンで書かれることも少なくありません。
ただし、ボールペンや鉛筆などはNG。
毛筆か筆ペンを利用し、自己流の崩し文字などは使わずに楷書体で書くようにしましょう。

熨斗表書き

出産祝 御出産祝、御祝
出産祝のお返し 内祝(生まれた子供の名前)
入学祝 祝御入学、御祝
入学祝のお返し 入学内祝、内祝
卒業祝 卒業御祝、祝御卒業、御祝
卒業祝のお返し 卒業内祝、内祝
成人式のお祝 成人御祝、祝御成人
成人祝のお返し 成人内祝、内祝
還暦祝(満60歳、数え61歳) 寿、御祝、祝還暦
古希祝(70歳) 寿、御祝、御古希御祝
喜寿祝(77歳) 寿、御祝、御喜寿御祝
傘寿祝(80歳) 寿、御祝、御傘寿御祝
米寿祝(88歳) 寿、御祝、御米寿御祝
卒寿祝(90歳) 寿、御祝、御卒寿御祝
白寿祝(99歳) 寿、御祝、御白寿御祝
長寿祝 寿福、賀寿、祝御長寿
長寿祝のお返し 内祝
新築祝 新築御祝、御祝
新築祝のお返し 新築記念、内祝
引越し挨拶 粗品、御挨拶
お中元 お中元、御中元
お歳暮 お歳暮、御歳暮
結婚祝 寿、御結婚祝、御祝
結婚祝のお返し 寿、内祝
結婚式の引出物 寿(新郎新婦、両家の名前を記載する)
病気やケガのお見舞い 御見舞い、お見舞、御伺い、祈御全快
お見舞いのお返し 快気祝、全快内祝
記念品、賞品、粗品 記念品、賞品、粗品、景品

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