よくある質問

配送・送料について

お届け方法はどのようになっていますか? ●西濃運輸
・西濃運輸カンガルー便にてお届けにあがります。
・送料は宅配会社規定に従います。
・送料は、お買い上げ合計金額が1オーダーで30,000円(配送先はひとつとなります)を超えると無料となります。

●ヤマト運輸 宅急便コレクト(代金引換サービス)
・宅急便コレクトにてお届けにあがります。
・送料は宅配会社規定に従います。
・送料は、お買い上げ合計金額が1オーダーで30,000円(配送先はひとつとなります)を超えると無料となります。
・代引き手数料(税別):~1万円未満:300円/~3万円未満:400円/~10万円未満:600円/~30万円まで:1000円。
海外発送をしたいのですが… 申し訳ございませんが、海外へのお届けは承ることができかねます。
何卒ご了承ください。

梱包について

商品の包装はどのようになっているのでしょうか? お客様のご希望に合わせて梱包、パッケージ、台紙などを使い分けております。
USB等の小さいものに関しては桐箱や専用ケースなどに入れて納品をします。
漆器類やクリスタルなどの記念品は専用の化粧箱に梱包して納品されます。
それぞれの商品に合わせた、ギフトBOXやオリジナルケース、ラッピングなど承っておりますので 担当までお申し付けください。
包装・熨斗に関して詳しくはこちらをご確認下さい。

納品について

ご注文してからどのくらいでできますか? 在庫のあるものに関しては即日出荷致します。
名入れ彫刻などは約1週間~で出荷が可能です。
オリジナルオーダー品に関しましては量産体制に入り約1か月掛かります。
弊社の取扱い商品はほとんどがオリジナル商品のため、デザイン・仕様・数量によって 異なりますので詳しくは担当までご相談下さい。
返品はできますか? 当社の製品はほとんどがオーダー品ですので、いかなる商品もお客様都合による返品はお受けしておりません。
ただし、下記【返品・交換をお受けできるケース】に該当する既製品に限り、対応させていただきます。
ご注文に際しては十分に注意してくださいますようお願い申し上げます。

■返品の条件

【返品・交換をお受けできるケース】※既製品に限る。
1.ご注文と異なる商品が届いた場合。
2.キズや破損などの不良品が届いてしまった場合。
 (事前にお電話にて不良箇所の報告と共にご返品下さい。
  弊社に在庫が無い場合など交換に時間を頂く場合もございます。)

【返品・交換をお受けできないケース】
1.商品到着後7日を超えた場合。
2.オーダーメイド・カスタムメイドの商品。
 (ご注文が確定した段階でデザイン等の制作に移らせていただきます。
  オーダーメイド・カスタムメイドの商品は制作及び発送に関わらず
  返品・交換をお受けできません。)
3.ご使用になられた商品。
4.お客様のもとで傷、損傷が生じた商品。

■返品に掛かる送料負担の有無

返品交換条件で【返品・交換をお受けできるケース】に該当する場合は、 当該商品の返送及び再送に要する送料等は、弊社にて負担するものとします。

お支払方法について

お支払方法はどのようにすればいいですか? 基本的には銀行振り込みでお願い致します。
弊社取扱い商品はオリジナルオーダーが多いため、基本的には量産体制に入る前に 銀行へお振込みいただいております。
既製品をご購入のお客様のみ代金引換サービスを承っております。
その他のお取引方法は担当にご相談下さい。
領収書がほしいのですが… 領収書ご入用の旨をお知らせください。
ご注文の際、御見積書(ご注文書)一番下の備考欄に、 「但し書き」「宛名様」「ご送付先」をご指示ください。
銀行振り込みの場合は、ご利用明細書が領収書となります。

製作について

社名やロゴなどの名入れはできますか? 弊社取扱いほとんどの商品に名入れやプレート彫刻が可能です。
お時間をいただければ会社や協会様のロゴマークなども入れることが可能です。(※一部商品を除く。)
またオリジナルデザインでの製作も承っておりますので担当者へご相談下さい。
各種名入れに関して詳しくはこちらをご確認下さい。
ホームページに載っていない商品もありますか? 弊社取扱い商品は10000点以上ございますので、お探しのイメージや用途に応じて ご提案させていただいておりますので詳しくは営業担当までご相談下さい。
また企業様オリジナル商品に関しては秘密保持契約の観点からほとんどの場合WEBサイトに掲載することが できません。
表彰品、記念品などに関しては http://www.japanprize.comにも多数掲載して おりますのでご参照下さい。
海外出張で人気がある記念品は何ですか? 海外出張時の手土産として人気がある記念品は七宝焼きです。
金属工芸のため漆器に比べ湿度や乾燥にも強く影響が無いのも特徴の一つです。
中でも機内持ち込みが便利な七宝額が大変人気があります。
七宝焼きのデザインは富士や鶴など日本をイメージしやすいものが多く 海外のお客差にも喜ばれるお土産だと思います。
在庫も豊富で、プレート彫刻による名入れも簡単にできるため 急な出張にも対応が可能です。
日本国内でのコンベンション記念品は何が人気がありますか? 海外からのお客様で日本国内でコンベンションツアーやビジネスミーティングをされる 外国人のお客様が増えております。
人気があるのは漆器類を使ったオリジナル記念品です。
漆器は西洋では”japan”と言われているように日本に来たからには 日本特有の記念品が喜ばれるようです。
実用品に名入れをして記念品(お土産)として使えるモノが中でも選ばれています。
関西地方からの注文ですがやり取りはどのようにすればいいですか? 都内近郊以外のお客様からも安心してご注文いただけるように工夫をしています。
制作前に必ず仕様書(素材・サイズ・加工方法などを記載した書類)にレイアウトを加えて提出し、 ご確認いただいてからご注文の流れとしています。
またSkypeで担当者の顔を見ながらサンプルを参考にイメージを交換したりすることも可能です。
弊社のお客様は北は北海道から南は九州、沖縄までいらっしゃいますので遠く離れた地域の皆様とも 安心してお取引が可能です。

デザインについて

デザインもお願いできますか? はい、お任せください。
デザインデータをお持ちでない企業様でも、名刺やホームページなどから 転写することができますのでお申し付けください。
ただし、弊社では製作をメインとしておりますので、広告代理店やデザイン事務所のような イメージだけのご依頼はご遠慮いただいております。 手書きラフ図や切り抜きなどの具体例をお伝えいただいた方がスムーズに製作に進みます。
※デザイン転写、版下製作料は別途掛かります。

データ入稿について

データの入稿はどのようにすればいいでしょうか? Abobe Illustrator8.0以上でご入稿ください。
Excel、Word、Pwoer Pointや、QuarkXPress、InDesign等で作成したデータは版下としては使用できません。 弊社にてデータの作り替えが必要な場合は別途費用を頂く場合がございます。
書体(フォント)はアウトライン化したものと、していないものを両方保存して下さい。
画像データはどのように入稿すればいいですか? 画像データは解像度(モノクロ2階調=原寸で1200dpi)、(カラー、グレースケール=原寸で400dpi)で作成して下さい。 ホームページからダウンロードしたjpg、gif等の72dpi程度の画像は、製作の際は使用できません。
(製品によって必要解像度が異なりますので、その都度お問い合わせ下さい。)

英語説明文

七宝焼き 七宝のおこりは、遠くキプロス島で栄えたミケーネ文明時代とされています。
この七宝の技術は永い年月の間にインドから中国へ渡り、朝鮮半島から仏教文化と共に 我が国に伝来したとされております。
今日残っている我が国最古の七宝焼きは、正倉院御物のなかの「瑠璃鈿背十二陵鏡」でございます。
その後、七宝師、あるいは彫金師によって、七宝の技術は細々と受け継がれ、またその間には キリシタン文化による影響なども受けていたわけですが、江戸時代の天保年間に、愛知県海部群の 梶常吉が努力の末独自の技法をあみ出し、これが今日の我が国の七宝焼きの源流となっております。
その後多くの人々の努力によって、我が国独自の華麗な色彩感覚と豊かな芸術性が加わり、 今日では近代七宝として、世界的にその名声を知られるようになりました。

【CLOISONNE】

Shippo Yaki, the Japanese words for cloisonne, is well known abroad as an outstanding example of Japanese traditional art crafts.
In Japan, its origin can be traced back to the Nara Era(A.D.646-794)
Modern Japanese cloisonne started to be remarkably developed in the middle part of 19th century, when Dojin Hirata and Tsunekichi Kaji succeeded in making a small container of cloisonne after experimenting for many years.
Later, Kaji's pupils were instrumental in elevating the cloisonne techniques to the higher standard as we observe today.
Japanese cloisonne products are highly appreciated by non-Japanese as well as by Japanese for their matchless gorgeous colors and refined taste.
漆器 漆は東洋特有のもので、日本・中国をはじめベトナム・ミャンマーなどで発達しましたが、 中でも日本のものは世界的に名高く、英語で磁器をCHINAと呼ぶのに対して、 漆器はJAPANと呼ばれるほどです。
漆器は、約9000年前の縄文時代より作られ、日常で使われてきました。
古くから守り続けられている伝統の技と進化した技法が織りなす会津漆器は、 日々の生活に様々な演出を魅せてくれます。
子や孫へと受け継がれ、世代を超えて愛用できる漆器を取り入れて心豊かな暮らしにお役立て下さい。

【LACQUERWARE】

Lacquerware is a unique art medium that has developed across Asia, mainly in China and Japan, but also having spread as far as Vietnam and Myanmar. However, among all these different traditions of lacquerware across Asia Japan's has gained such a strong reputation that its designs are now simply referred to as "Japan", similar to Chinese porcelain being referred to as "China".
Lacquerware has been created and used in daily life in Japan since the Jomon Era approximately 9,000 years ago.
The lacquerware of the Aizu region brings together traditions protected over centuries and progressive techniques to bring artistic enrichment to daily lives.
We urge you to further explore this cherished art form which has been handed down from generation to generation for enjoying artistic appreciation in your everyday life.
加賀箔工芸 我が国の伝統工芸産業の一つとして今に息づく金箔工芸。
加賀百万石の古より、先人が積み重ねてきた経験と工夫が優秀な製箔技術に昇華し、匠の技として 現代に受け継がれてきました。
しなやかで美しい光を放つ金・銀箔は、美術工芸品に生かされ、加賀百万石の文化を支えてきました。
その薄さ、わずか1万分の1~3㎜。10円玉くらいの大きさの合金を畳一畳分の大きさにまで 打ち広げる技術は、まさに伝統に根差した匠の技の結晶と言えます。
特殊技術に裏打ちされた金沢箔と加賀蒔絵技術の融合により造り上げられた加賀箔工芸の 逸品をお楽しみ下さい。

【KAGA Gold-lacquer work】

KANAZAWA Gold-Leaf with KAGA Gold-lacquer work

For the production of gold-leaf, a gold alloy consisting of pure gold and silver mixed with some copper is prepared. This gold alloy is then extended to a uniform thickness of 1~3/10.000mm, without losing the brilliancy of gold.
1~3/10.000mm may not be easy to grasp. The following comparison may help you to imagine how thin the gold leaf is; Kanazawa gold leaf craftsmen can pound a piece of gold in the size of a 10yen coin evenly into the size of a tatami mat. Producing Gold leaf is not simply prounding gold into a leaf. It requires refined techniques for each process.
Gold leaf craftwork alive now as one of the traditional industries of our country. From old Kaga Hyakumangoku, experience and ingenuity that ancestor made an effort to inherit. It has been handed by current craftsmen.
Please enjoy our products, made of KANAZAWA Gold-leaf with KAGA Gold-lacquer work.
江戸切子 我が国のカットグラスは、正倉院にある「白瑠璃 碗」をはじめ、古代に属するものは何れも舶来のもので、 日本人の手によって製作された 歴史はずっと新しく、近世に入ってからのことです。 天保5年(1834)加賀屋久兵衛が、江戸大伝馬町で金剛砂を用いてガラスを彫刻 し、 切子細工の法工夫したと伝えられる。 これが我が国におけるカットグラスの始まりで す。 現存する加賀屋の引札(一枚刷りカタログ)には和物・唐物・蘭物が入り混じって描か れていて、 カットグラスの製品も多く、未だ鎖国下の我が国ではあったが、オランダとの 貿易によって、 カットグラスが輸入され、加賀屋の製品にもその意匠にヨーロッパの影響 を受けたものが多く見られます。 そして、このカットグラスに対して「切子」の言葉が用いられ始めたのは18世紀末頃 であり、 天明8年(1788)刊の「蘭説弁惑」には「食盤の上におく硝子きりこ様のし ほ入れ」という説明がある。 また、広辞苑(新村出編)には、きり・こ〔切子〕の項に、 ①四角な物の、かどかどを切り落とした形 ②ガラス(切子硝子)カット・グラスに同じ としてあります。 この①の説明は、平磨き加工 によるガラス製品の形が考えられ、 これが②のカット・グラスにつながるのではないで しょうか。

【Edo Kiriko】

The history of Edo Kiriko started in 1834, in the late Edo period when Kyubei Kagaya established special glass cutting techniques by sculpting glass with emery power.
The government operated a factory called Shinagawa Glass, established in 1873 that inherited Kagaya's exquisite cutting techniques.
In 1881 a British master, Emanuel Hauptman was invited to train some Japanese craftsmen. The founder of Horiguchi Glass, Ichio Horiguchi was a direct descendant of Tokumatsu Ohashi, one of the Hauptman's trainees.
Edo Kiriko was designated a traditional Japanese craft in 2002.

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